14時間前
フォード、2024~2026年式マスタング148,663台をリコール 走行中のエンジン出力喪失の恐れ
米運輸当局は、フォードがエンジン配線ハーネスの不具合により、2024~2026年式Mustang計148,663台をリコールすると発表した。走行中に突然の出力喪失やエンストが起き、前照灯の不作動なども含めて衝突リスクが高まる恐れがあるという。対象車の約1%に不具合があると見積もられ、2026年6月18日までに保証請求が8件(うち4件は整備後3カ月以内)報告されている。影響を受ける車両の所有者には、8月31日から9月4日にかけて通知が送付される。
14時間前
15時間前
バイナンスのXRP準備金が2024年以来の低水準、価格は主要サポートを試す
オンチェーンデータによると、バイナンスにおけるXRP準備金が2024年以来の最低水準まで低下した。2025年11月以降、同取引所のXRP残高は31億枚から26億枚へ減少し、純流出は約5億枚となった。この流出は、XRPが3.66ドルの高値から63%下落して足元1.35ドル近辺まで調整する局面を通じて続いた。テクニカル面では、XRPは約1.27ドルの20週指数移動平均線(EMA)を支えとして試しつつ、上値では50週EMAが抵抗として意識されている。
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15時間前
15時間前
MongoDB、AtlasのQ3成長率は約26%見通し 通期は約27%に上方修正
MongoDBは決算説明会で、主力のクラウドデータベース「Atlas」の堅調な伸びを背景に、第3四半期のAtlas成長率が約26%になるとの見通しを示した。あわせて通期のAtlas成長率見通しを約27%へ引き上げ、従来ガイダンスの中間値から300ベーシスポイント上方修正した。下期の総売上高ガイダンスの引き上げはAtlasの強さが主因で、ネットARRの拡張率の強さや複数製品の浸透率上昇、AIワークロード採用の初期兆候も挙げた。また、通期のフリーキャッシュフロー転換率は長期目標レンジ80%〜100%の上限に達する見込みだとした。
15時間前
15時間前
コインベース、CPを現物取引に追加し取扱資産を拡大
Coinbaseは、デジタル資産CPを同社の現物取引に追加したと発表した。上場は即時に有効となり、地域による提供可否の制約はあるものの、主要な法定通貨および暗号資産のペアでCPの売買・取引が可能になる。Coinbaseは取扱資産の拡充を進めており、今回の追加もその方針に沿うものとなる。CPの流動性や認知度の向上につながる可能性がある。
15時間前
15時間前
米戦略石油備蓄、イラン戦争と世界的供給不足で1982年以来の最低水準に
米エネルギー省(DOE)のデータによると、8月28日までの1週間で米国の戦略石油備蓄(SPR)は300万バレル超減少し、在庫は2億8660万バレルと総容量の約40%まで低下した。イラン戦争に伴う世界的なエネルギー供給不足の中、政府は油価抑制を狙って備蓄放出を続けている。米ガソリン価格は1ガロン当たり4ドル超となり、インフレ圧力を再燃させ、11月の中間選挙の環境にも影響している。オマーン沖でタンカーが攻撃を受けたとの報告を受け、世界の原油価格は一時1バレル92ドルを上回った。
15時間前