16時間前
ビーチ・エナジー、6月四半期の生産量4.9 MMboeで横ばい圏維持し見通しに強さ
Beach Energy(ASX: BE)は2026年度第4四半期に、生産量が4.9 MMboe(前四半期比+1%)となり、販売収入は4億ドル(主にCooper Basinの出荷時期の影響で前年比-5%)だったと発表した。平均実現油価は39%上昇して1バレル当たり174ドルとなった。流動性は9.83億豪ドル、ネット・ギアリングは10.6%だった。2026年度通期決算と2027年度ガイダンスは2026年8月6日に公表する予定だ。
16時間前
16時間前
米株高、半導体株が反発 ナスダック1.29%高、SOX指数5.2%上昇
米株式市場は周二、主要3指数がそろって上昇し、ナスダック総合が1.29%高で上げを主導した。フィラデルフィア半導体指数は5.2%上昇し、2日連続の反発となって半導体株が軒並み買われた。市場の関心は、AlphabetやIntel、テキサス・インスツルメンツなど主要テクノロジー企業の決算発表に移っている。
16時間前
17時間前
グルポ・メヒコ、銅高を追い風に第2四半期純利益22億ドルで予想上回る
メキシコのグルポ・メヒコは第2四半期の純利益が22億ドルとなり、アナリスト予想の16.6億ドルを上回った。銅価格が前年比30.5%高の6.16ドル/ポンドに上昇し、主力の鉱業部門の売上高は41.3%増となった。銅生産量は前年比3.7%減だったが、高い販売価格が利益を押し上げた。会社は2026年の銅生産見通しを103.4万トンで据え置き、ペルーのティア・マリア銅プロジェクト(進捗42%、年後半の稼働開始を目標)を進めている。
17時間前
17時間前
HDFC Bank、米連邦証券法違反の可能性で調査対象に
米法律事務所のThe Law Offices of Frank R. Cruzは、HDFC Bank Limitedについて、米連邦証券法違反の可能性を巡る調査を開始した。2026年5月27日付のインディアン・エクスプレスは、同社がマハラシュトラ州の道路開発公社に約₹450M rupeesを支払い、巨額預金を得る目的でマーケティング費用に偽装した疑いがあり、CEOも認識していたと報じた。報道後、同社ADRは2026年5月27日に$1.02(4.1%)下落し、$23.78で取引を終えた。調査は、これらの事案が証券詐欺に当たるかどうかを確認し、投資家による集団訴訟につながる可能性がある。
17時間前
18時間前
ラクシュミ・ファイナンス、FY26は純損益が₹71.46 lakhの赤字に転落
Lakshmi Finance & Industrial Corporation Ltdは、2026年3月31日までの会計年度(FY26)の純損益が₹71.46 lakhの赤字になったと発表した。前年度は₹357.98 lakhの黒字で、収益の減少と費用の増加が響いた。公正価値の変動による純損失は年間で₹593.66 lakhとなった。同社は赤字決算ながら、1株当たり₹2.50の配当を株主総会での承認を条件に提案している。
18時間前
18時間前
マヒンドラ・ロジスティクス、2026年6月期Q1は純利益₹25.39 croreで黒字転換
マヒンドラ・ロジスティクスは2026年6月期の四半期決算で、連結純利益が₹25.39 croreとなり、前年同期の₹10.80 croreの損失から黒字に転じた。営業収益は前年同期比23%増の₹2,002.88 croreとなった。1株当たり利益(EPS)は前年同期の-₹1.44から₹2.56へ改善した。サプライチェーン管理部門の利益は₹37.33 croreまで回復し、前年同期の損失₹10.38 croreから大きく持ち直した。
18時間前
18時間前
大豆相場は8月限が12.195ドルへ6.5セント安、現物も11.84ドルに下落
米農務省(USDA)傘下のNASSの作況データによると、7月19日時点で米国の大豆は開花が66%と平年を6ポイント上回り、結莢は32%で平年より8ポイント進んだ。作柄の優良率は66%に上昇した。同期間に大豆の先物・現物価格はそろって下落し、主力8月限は6.5セント安の12.195ドル/ブッシェル、現物は5セント安の11.84ドル/ブッシェルとなった。これらのデータは主産地で生育の進捗が先行し、作柄が改善していることを示し、大豆価格に短期的な下押し材料となった。
18時間前
18時間前
スターバックス再建は進展、利益半減でも株価は52週高値まで約4%に接近—7月29日の決算が試金石
スターバックスは7月29日(米国時間)引け後に2026会計年度第3四半期決算を発表する。直近2四半期は世界と米国の既存店売上高の伸びが加速し、第2四半期にはそれぞれ+6.2%、+7.1%となったほか、取引件数が回復し、営業利益率も拡大した。EPSは前年同期比で大きく伸び、会社は通期の既存店売上高と利益見通しを引き上げている。株価は52週高値近辺でバリュエーションも高水準にあり、市場は決算で転換の持続性が確認されるかを注視している。
18時間前