7時間前
米株価指数が上昇、原油高・インフレ・ホルムズ海峡の緊張で投資家心理は慎重
米国株は上昇した一方、原油価格の高止まり、インフレの長期化、ホルムズ海峡を巡る緊張を背景に投資家は慎重姿勢を崩していない。原油はその後、落ち着きを取り戻して小幅安となり、WTIは1バレル当たり81ドル近辺、ブレントは87ドル前後で推移した。エヌビディアは、AIインフラ向けに5,000億ドル超の外部資本を動員するため大手資産運用会社6社と協業すると発表し、株価は市場前で1%超反発した。調査では小企業オーナーの雇用計画が強く、インテルは株価上昇を背景にAIと半導体工場向けの資金として150億ドルを株式売却で調達した。