6時間前
ソフトバンク、OpenAI向け投資の第2弾として100億ドルを実行 総額300億ドルの一部
ソフトバンクグループは、OpenAIへの投資の第2弾として100億ドルを実行し、総額300億ドルのコミットメントの一部を完了した。これと並行して、OpenAIがIPOを2027年まで延期する可能性を検討していると米紙ニューヨーク・タイムズが報じ、市場心理が急速に冷え込んだ。日本の株式市場では日経平均株価が当日4%下落し、ソフトバンク株も1日で12%超下落した。記事ではNVIDIAやAmazonなど参画企業への株価面の影響は示されておらず、資金調達への参加事実のみが触れられている。