13時間前
可可先物が1トン当たり6500ドルを上回る、2026/27年産の供給懸念で
StoneXは、エルニーニョのリスクが強まっていることやコートジボワールとガーナの作柄見通し悪化を背景に、2026/27年の世界の可可余剰予想を14.9万トンから約2.5万トンへ大幅に引き下げた。初期調査では、コートジボワールの新季生産量は約180万トンと暫定的に見積もられ、前季比で18%減となる見通しが示されている。可可先物はこの1週間で急伸し、1トン当たり6500ドルの節目を突破して7月9日以来の高値を付けた。