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韓国当局、暗号資産の市場操作疑い2件を検察送致 BOKはトークン化国債を検討
韓国金融委員会(FSC)は2026年7月1日の会合で、暗号資産市場の不公正取引が疑われる2件を検察に送致することを決めた。1件は国内外の取引所をまたいだ大規模なポンプ・アンド・ダンプ、もう1件はAPIによる自動取引と手動の指値注文を組み合わせた需要偽装が疑われる。同時に韓国銀行(BOK)は、統合台帳基盤「Project Hangang」の成果を踏まえ、トークン化政府債(国債)の導入を次の重点課題として評価している。