9時間前
メタのAIクラウド外販計画報道でCoreWeave株が急落、10.55%安の89.04ドル
メタが社内で進める「Meta Compute」計画の一環として、同社インフラ上で提供するAIモデルへのアクセスや生の計算能力を外部に販売する可能性があると報じられ、CoreWeave株が売られた。報道を受け、AIクラウド分野で競争が強まるとの警戒から、CoreWeaveは10.55%下落して89.04ドルとなった。メタは大規模データセンターやAIチップ、モデル、開発者との関係を既に持ち、未使用の計算資源を賃貸すれば供給増でGPUレンタル価格を押し下げ、CoreWeaveの希少性プレミアムが弱まる可能性がある。テクニカル面でも株価は複数の移動平均線を下回り、上値の重さが意識されている。
9時間前
9時間前
米株式市場、AI関連のハイテク株安で指数下落 S&P500は0.6%安
米株式市場はハイテク株の下落が重しとなり、S&P500種株価指数は0.6%下落した。Nvidiaが3.2%安、Micron Technologyが7.5%安、Applied Materialsが8%安となり、AI関連銘柄の割高感への警戒が広がった。10年米国債利回りは4.48%に上昇し、高バリュエーションの成長株から資金が流出しやすい状況が意識された。金は一時1オンス当たり3,980ドルを下回った後に反発し、ブレント原油は1.5%安の1バレル71.82ドルとなった。
9時間前
9時間前
2026年後半に時価総額100億ドル到達が視野に入る暗号資産2銘柄
2026年7月1日時点で、Stellar(XLM)はOpen USDステーブルコインのローンチパートナーに選ばれたことを材料に13%上昇し、価格は約0.20ドル、時価総額は67.4億ドルとなった。Open USDはVisaやBlackRockなどの機関が支援するとされている。Zcash(ZEC)は7月下旬に予定されるIronwoodネットワークアップグレードへの期待を背景に、24時間で1.8%上昇し、価格は395.83ドル、時価総額は66.9億ドルとなった。両銘柄が時価総額100億ドルに戻すには、XLMは約0.29ドル、ZECは590ドルまでの上昇が必要で、DTCCが採用するとの未確認のうわさは市場心理の材料にとどまっている。
XLM
XLM+8.13%
9時間前
9時間前
ビットコイン大口保有者が264.99 BTC(約$22.5 million)を移動、需給観測に影響も
2026年7月1日、ビットコインの大口保有者が264.99 BTC(約$22.5 million)をオンチェーンで送金した。取引IDにより送金の事実と規模は確認されている一方、受け取り先アドレスは明らかになっていない。記事は、この種の大口移動は資産配分の見直し、OTC取引の準備、取引所への入金など複数の意図があり得るとし、取引所への流入有無が短期の需給見通しに影響し得るとしている。現時点で即時の価格変動は見られず、実際に売却が行われたことを示す証拠もない。
BTC
BTC+3.23%
9時間前
9時間前
米国とイランの緊張高まりで米株安、ダウ88ポイント下落
2026年下半期の開始にあたり、米国とイランの地政学的緊張が高まり、中東の安定を巡る懸念が市場で広がった。これを受けて寄り付きでダウ工業株30種平均は88ポイント(-0.17%)下落した。S&P500種は20.5ポイント(-0.27%)下げ、ナスダック総合指数は174.2ポイント(-0.66%)安となった。指数下落はこの地政学的要因による短期的な揺さぶりとして位置づけられている。
9時間前
9時間前
FRB議長ケビン・ウォーシュ氏、ECBシントラ会議で国際舞台に初登場
米連邦準備制度理事会(FRB)議長のケビン・ウォーシュ氏は、ポルトガル・シントラで開かれた欧州中央銀行(ECB)の会合に参加し、金利見通しを示す「フォワードガイダンス」の有効性に疑問を呈した。ECBのクリスティーヌ・ラガルド総裁や英中銀のアンドリュー・ベイリー総裁、カナダ銀行のティフ・マックレム総裁も同様に否定的な姿勢を示した。米国ではPCE物価指数でインフレ率が3年ぶり高水準となり、中東情勢がエネルギー価格を押し上げる中で、年内利上げや高金利維持観測が強まっている。ウォーシュ氏は2%のインフレ目標を優先すると強調し、市場では想定以上にタカ派的との見方も出た。
9時間前
10時間前
暗号資産取引プラットフォーム、トークン化株式など伝統的株式の統合を加速しクロスアセット取引端末へ
暗号資産取引プラットフォームが、米国株を含む伝統的な株式などのエクイティ資産を取り込み、クロスアセットの取引端末としての機能拡張を急いでいると記事は指摘した。狙いは、利用者が証券会社と暗号資産取引所の間でポジションを分散管理せざるを得ない状況を解消することにある。これにより、暗号資産インフラがあらゆる資産クラスに対応する方向へ進む転換点になると位置づけられている。記事では、具体的なプロジェクトやトークン、上場時期、規制当局の承認、取引量や資金規模などの定量データは示されていない。
ETH
ETH+3.41%
10時間前