14時間前
ライナス株が5.8%安、2024年度第4四半期で売上高2.89億ドルでもNdPr生産が11%減
Lynas Rare Earths(ASX: LYC)は2024年度第4四半期に売上高2.89億ドルを計上し、前年同期比69.7%増で2年ぶりの高水準となった。平均販売価格は1キログラム当たり98.2ドルと過去最高を記録した。一方で、ネオジム・プラセオジム(NdPr)の生産量は11%減の1857トンに落ち込み、同社はKalgoorlie工場のボトルネック解消に取り組んでいるとしている。決算発表後、株価は1日で5.8%下落し、同時点で0.1%高のASX 200指数を下回った。
14時間前
14時間前
₹6k croreのIPO実施から数カ月、Raajmarg Infraが追加の持分売出を検討
インド初のNHAI支援の上場InvITであるRaajmarg Infraは、個人投資家の参加拡大と有料道路の拡張資金の確保に向け、フォローオン・パブリック・オファリング(FPO)を検討している。NHAIとのROFO契約に基づき、今後3~5年で1,500 kmの道路資産がInvITに移管される予定だ。さらに、投資基準を満たす追加の有料道路案件を選別して取得し、ポートフォリオ拡大を目指すとしている。
14時間前
14時間前
S&P、フリーポート・マクモランの見通しを「ポジティブ」に引き上げ 格付け「BBB-」は据え置き
S&Pグローバル・レーティングは、フリーポート・マクモランの格付け見通しを「ポジティブ」に引き上げ、長期発行体格付け「BBB-」を据え置いた。主因は、同社とインドネシア政府がグラスバーグ銅鉱山に関するMOUを締結し、採掘許可を資源寿命の終結まで延長するとともに、2042年から持分比率が約37%に低下する点が明確になったことだという。グラスバーグは短期的に湿った鉱石によるボトルネックで生産増強が2027年末にずれ込む見込みだが、S&Pは銅の価格前提を2026~2028年に12500ドル/トンへ引き上げ、金価格も下支えされるとみている。同社は、銅・金価格の上振れが生産の乱れを相殺し、銅や金などの商品市況に追い風になるとの見方を示した。
14時間前
14時間前
円相場が1ドル=¥163を突破、1986年以来の安値圏に下落
円は対ドルで¥163を下回り、1986年以来の水準まで下落した。市場では、日本当局の為替介入への姿勢が弱まったとの見方や、財政刺激への思惑が円売りを促している。日米の金利差が高止まりしており(米3.5–3.75%、日1%)、キャリートレード圧力も強まっている。4–5月に日本が736億ドルを投じた介入も効果が限られ、足元では¥165が次の介入の目安とみられる一方、実質的な介入は確認されていない。
14時間前
15時間前
キャピタル・ワンの2026年第2四半期決算、調整後EPSは5.81ドルで予想超えも最大の疑問は未解決
キャピタル・ワン(COF)は2026年第2四半期決算で、調整後EPSが5.81ドル(市場予想4.75ドル)となり、売上高も158.5億ドル(予想157.7億ドル)を上回った。ディスカバー統合に伴う非金利収益の伸びと、与信指標の改善が押し上げ要因だった。国内カード事業とコンシューマー・バンキングではネット・チャージオフが低下し、LSEGがまとめたデータでも会社の上振れが確認された。
15時間前
15時間前
ビーチ・エナジー、6月四半期の生産量4.9 MMboeで横ばい圏維持し見通しに強さ
Beach Energy(ASX: BE)は2026年度第4四半期に、生産量が4.9 MMboe(前四半期比+1%)となり、販売収入は4億ドル(主にCooper Basinの出荷時期の影響で前年比-5%)だったと発表した。平均実現油価は39%上昇して1バレル当たり174ドルとなった。流動性は9.83億豪ドル、ネット・ギアリングは10.6%だった。2026年度通期決算と2027年度ガイダンスは2026年8月6日に公表する予定だ。
15時間前
15時間前
米株高、半導体株が反発 ナスダック1.29%高、SOX指数5.2%上昇
米株式市場は周二、主要3指数がそろって上昇し、ナスダック総合が1.29%高で上げを主導した。フィラデルフィア半導体指数は5.2%上昇し、2日連続の反発となって半導体株が軒並み買われた。市場の関心は、AlphabetやIntel、テキサス・インスツルメンツなど主要テクノロジー企業の決算発表に移っている。
15時間前
16時間前
グルポ・メヒコ、銅高を追い風に第2四半期純利益22億ドルで予想上回る
メキシコのグルポ・メヒコは第2四半期の純利益が22億ドルとなり、アナリスト予想の16.6億ドルを上回った。銅価格が前年比30.5%高の6.16ドル/ポンドに上昇し、主力の鉱業部門の売上高は41.3%増となった。銅生産量は前年比3.7%減だったが、高い販売価格が利益を押し上げた。会社は2026年の銅生産見通しを103.4万トンで据え置き、ペルーのティア・マリア銅プロジェクト(進捗42%、年後半の稼働開始を目標)を進めている。
16時間前