18時間前
オラクル株、最高値から59%超下落 クラウド需要と2027年度売上高34%増見通しが焦点に
オラクルの株価は過去最高値から59%超下落している一方、クラウド・インフラ需要は引き続き強い。会社は負債と株式を組み合わせて400億ドルを調達する計画で、2027年度の総収益は約34%増と、2026年度の17%から伸びが加速する見通しだ。残存履行義務(RPO)は過去最高の6380億ドルに達し、将来収益の可視性を押し上げている。直近ではAIインフラ契約670億ドルを獲得し、前払い条件や顧客の自前ハードウェア提供を含む案件が増えたことで、関連する契約総額は750億ドルに拡大した。
18時間前
18時間前
BIS、BIS・IMF・ECBが使用する公式経済データをXRP Ledgerにアンカーする概念実証を公開
国際決済銀行(BIS)は、BIS、国際通貨基金(IMF)および欧州中央銀行(ECB)が使用する公式経済データをXRP Ledgerにアンカーする作動する概念実証(PoC)を公表した。分散型台帳技術を用いて重要な経済情報を取り扱う実現可能性を示した。将来的なマルチチェーン拡張の選択肢として、Ethereum、Chainlink、Wormholeを挙げた。この取り組みは、主要国際金融機関がXRP Ledgerの基盤インフラを探索的に活用する動きを示すものだ。
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18時間前
19時間前
ウーバー、従業員の約10%に当たる約3,300人を削減 2020年以来最大の人員整理
ウーバーは従業員の約10%に当たる約3,300人を削減し、2020年以来で最大規模の人員整理に踏み切る。管理層を薄くして組織を簡素化し、調整業務中心の職務を減らすほか、1〜2人規模のチーム数を50%削減する。さらに、ほとんどのリモート勤務者に出社を求め、完全リモートの比率を約1%まで引き下げる。発表後、株価は水曜日の取引時間中に2%超上昇した。
19時間前
19時間前
米連邦判事、Googleのデジタル広告事業の仕組み改修を命令 分割は回避
米連邦判事は水曜日、Googleに対しデジタル広告分野での独占を支える仕組みの改修を命じた一方、米政府が求めた事業の強制分割は退けた。反トラスト(独禁法)訴訟は2023年に提起され、裁判所はすでにGoogleが違法な独占を行っていたと認定している。問題となった広告取引の技術は毎秒5,500万件のリクエストを処理し、Alphabetの年約4,000億ドルの広告売上の重要部分を占める。
19時間前
20時間前
供給増観測でカカオ価格が急落、ICE先物はNY・ロンドンとも4%超安
ICEニューヨークとロンドンのカカオ先物は水曜日、2日連続で急落し、いずれも4.5%超下落した。コートジボワールの今期の港湾出荷は前年比19%増の214万トンとなり、2025年6月〜2026年6月の収穫量も前年比30%増の206万トンに増えた。ナイジェリアの7月のカカオ豆輸出も前年比18%増の16052トンとなった。供給の増加が相場の重しとなっている。
20時間前
20時間前
OpenAIの2025年純損失は約390億ドルに拡大、オラクルの3000億ドル契約に波及懸念
OpenAIの純損失は2025年に約390億ドルへ拡大し、2024年の50億ドルから約8倍に増えた。事情に詳しい関係者によれば、この増加分の大半は基礎的な事業の悪化ではなく、過去の企業構造に関連する非現金の会計上の費用によるものだという。別途、オラクルはOpenAIと5年で3000億ドル規模の計算資源契約を結び、同社の積み上がった受注残の約半分がOpenAIに関連するとされ、市場では両社の財務リスクを警戒する声が出ている。
20時間前
20時間前
ライアンエアー、ジェット燃料高騰で冬季旅客目標を2.16億人から2.14億人に引き下げ
ライアンエアーは、イラン戦争を背景に航空燃油価格が急騰したとして、今年の冬季の旅客目標を2.16億人から2.14億人に下方修正した。未ヘッジの燃料コスト20%分が1バレル150ドルへと倍増し、6月までの3カ月の営業費用は11%増の38億ユーロとなった。税引き前利益は36%減の5.93億ユーロに落ち込んだ。燃料高が続けば、欧州の体力の弱い航空会社は縮小や倒産に追い込まれる可能性があると同社は警告した。
20時間前