7-19
Baseで24時間未満に再びラグプル被害の主張、資金はSolanaのTikTok発ミームトークン取引へ
見出しは、Base上のプロジェクト運営が24時間未満に再びユーザーに対してラグプルを行い、資産が失われたと主張している。あわせて、市場の取引がSolana上のTikTokで拡散した動物をテーマにしたトークンへ移っているとも述べている。さらに、この出来事がBase(イーサリアムのレイヤー2)を基盤とするインフラへの信頼低下につながる、繰り返しのセキュリティ上の失敗だと指摘する。資金がSolanaエコシステムの高リスクなミーム系資産へ流入し、短期的な変動と清算リスクを高めているとも主張している。
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SOL
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T. Rowe Price、ビットコイン・イーサリアム・XRPを組み入れたマルチ暗号資産ETFを上場
米大手資産運用会社のT. Rowe Priceは、ビットコイン、イーサリアム、XRPを含むマルチ暗号資産ETFを正式に投入した。商品は米国で上場し取引が開始されている。XRPが主要な伝統的金融機関が手掛けるETFのラインアップに組み込まれるのは初めてとなる。ETFの規模、手数料、カストディの詳細は、提供情報では明らかにされていない。
XRP
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7-19
Solana上のBTC予測市場「TrendBTC」、ユーザー15万人突破 24時間で新規登録17,950件・予測55,536件
Solana上で稼働するBTC予測市場「TrendBTC」は、ユーザー数が15万人を突破し、過去24時間で新規登録が17,950件、BTCの価格方向に関する予測が55,536件行われた。利用者の急増により遅延や読み込み失敗、「オフライン」表示などの不具合が発生したが、拡張対応を経て現在は安定稼働している。予測エンジンは動的加重方式に更新され、予測のタイミング(早いほど高い重み)とラウンド内の群衆の合意との相対関係に基づき、スコアをリアルタイムに算出する。プロダクトはBTCの価格動向に直接連動し、BTCネイティブのDeFiアプリケーション・エコシステムの主要コンポーネントと位置付けられる。
BTC
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RobinVista、2026年7月20日にRWA株式アグリゲーターとRobinhood Chain向け取引ターミナルを公開
RobinVistaは2026年7月20日、2つの新製品を公開した。1つ目はRWA株式アグリゲーターで、UniswapやRobinVista DEXなどのプロトコルを統合し、ネイティブETHでトークン化株式をシームレスにスワップできる。2つ目はRobinhood Chain向けのプロ向け取引ターミナルで、Launchhood、Pons、Apeを含む6つの主要ローンチパッドに対応している。
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7-18
XRPの$18,415目標価格、来週の「1回の投票」が前提に
XRPの$18,415という目標価格は、来週予定される1回の重要な投票結果に左右されるとされている。投票は、米証券取引委員会(SEC)とRippleの訴訟における最新の司法手続きの進展に関連し、争点はXRPが証券に当たるかどうかだ。訴訟は複数年にわたり、足元では重要な手続き段階に入ったとされ、市場は投票がXRPの法的な位置付けや取引所でのコンプライアンス上の上場、機関投資家の受け入れに与える影響に注目している。投票の具体的な日付、実施機関名、判断の詳細は示されていない。
XRP
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米国、暗号資産の無期限先物取引に向けた初の規制下ルートを正式に開始
米国で、暗号資産の無期限先物(パーペチュアル)取引を行うための初の規制下の取引ルートが正式に稼働した。これは暗号資産デリバティブ分野での重要な一歩となり、機関投資家や適格投資家に対し、CFTCまたはSECの監督下でレバレッジ取引を行うためのコンプライアンス上の経路を提供する。現時点では、具体的なプラットフォーム、開始時期、対応銘柄、証拠金ルールなどの詳細は明らかにされていない。特定トークンの発行や技術アップグレードに直接関わる動きではないが、主要暗号資産の規制準拠の取引深度と市場インフラの成熟度を体系的に押し上げる可能性がある。
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日本国会、暗号資産を金融資産と位置づける法案を可決
日本国会は、暗号資産(cryptocurrency)を金融資産として明確に位置づける法律を正式に可決した。これにより、日本は暗号資産の法的な性格付けを制度上整理し、金融規制の枠組みに組み込むための基盤を整えた。報道によると、法案可決の直後に、RippleはXRPに関連する新たな広告展開を開始した。XRPは日本で決済関連のライセンス(MoneyTapとの協業など)を取得している数少ない主要トークンの一つで、法的位置づけの明確化が金融機関での採用や統合を後押しする可能性がある。
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ハッカー、ケニア大統領府にKsh41 Millionのビットコイン支払いを18:00まで要求 応じなければ機密情報を大量漏えいと警告
ハッカーはケニア大統領府(State House)に対し、2026年7月19日18:00までにKsh41 Millionのビットコイン(BTC)を支払うよう最後通告した。期限までに応じなければ、国家機密を大規模に漏えいさせると警告している。要求額は法定通貨建てだが、支払い手段はBTCに限定されている。事件の舞台はケニアで、同国の最高行政機関が標的とされている。
BTC
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