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Soil Farm、USDC・RLUSD・XRP対応の機関投資家向けオンチェーン貸付を開始 XRP VaultはXRPL上で年率5%固定
Soil Farm(@soil_farm)は、USDC、RLUSD、XRPの3資産で機関投資家向けのオンチェーン貸付戦略に参加できるDeFi利回りプロトコルを正式に立ち上げた。XRP VaultはXRPL上にネイティブ実装され、ブリッジ不要で年率5%の固定APRを提供する。USDC/RLUSDのLiquid Vaultsは約5%の固定APR、Credit Vaultsはプライベートクレジットを通じて約8%の利回りをうたう。プロジェクトはORQOによる規制下のインフラと専門的な資産運用を活用し、EVMとXRPLの両チェーンで稼働している。
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Realta Investment Advisors、2026年Q2にREX Osprey ripple:native ETFを保有—帳簿上の価値は2.6億ドル超
米投資助言会社Realta Investment Advisorsは、SECに提出した2026年第2四半期の13Fで、REX Osprey ripple:native ETFのポジション保有を初めて開示した。帳簿上の価値は2.6億ドル超と報告された。対象ETFはXRPのネイティブトークンに連動する規制準拠の現物ETFで、米証券当局の監督枠組みに従う。これにより、XRP現物ETFが機関投資家の資産配分の視野に入りつつあることが示された。
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米上院銀行委、Clarity Actを15対9で可決 上院本会議で審議へ
2026年7月20日、米国の上院銀行委員会は「Clarity Act(清晰法案)」を15票賛成、9票反対で可決した。法案はデジタル資産が証券に該当するかどうかの線引きを明確にし、取引所、発行体、開発者に対して連邦レベルの規制判断枠組みを示すことを目的とする。法案は上院本会議での審議に付されたが、現時点で法律にはなっていない。記事ではBTCとXRPにも言及している。
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$XRPが注目局面に、RippleはMiCA承認とSEC訴訟勝訴で「グローバル決済対応」と主張
欧州連合(EU)の「暗号資産市場規則(MiCA)」が正式に承認され、XRPはEU域内で明確な規制上の位置づけを得た。Rippleと米証券取引委員会(SEC)との数年にわたる訴訟は終結し、XRPは裁判所により証券ではないと判断された。原文は、XRPが「グローバル決済の準備が整った」として、国際送金インフラでの活用準備ができている点を強調している。これらの進展は、コンプライアンスを前提とする金融シーンでの受容性を押し上げ、特にEU市場での機関投資家の採用に関する確実性を強め、XRPの価格と流動性に実質的な追い風になり得る。
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OCC、国民銀行のデジタル資産保管と一部ステーブルコイン業務を容認 NCUAはGENIUS法案に基づく発行ルール策定へ
米国通貨監督庁(OCC)は、国民銀行がデジタル資産をカストディできるほか、一部のステーブルコイン関連活動を行い、分散型台帳ネットワークに参加できると確認した。国家信用組合管理局(NCUA)は《GENIUS法案》に基づき、信用組合の子会社が決済型ステーブルコインを発行できるようにする規則の策定を進めている。これにより、従来型金融インフラがオンチェーン決済へ移行する動きが加速する。本文は、秒単位の決済や超低手数料などを特徴とするXRPLが、新たな規制枠組み下で求められる高効率の価値移転レイヤーの要件に合致すると指摘した。
XRP
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グレースケール、ETH・SOL ETFのステーキング報酬を8月7日頃から四半期ごとに現金配当にする計画
Grayscale(グレースケール)は8月7日頃から、同社のイーサリアム(ETH)およびソラナ(SOL)ETFで得たステーキング報酬を、少なくとも四半期に1回、現金として株主に分配する計画だ。仕組みとしては、オンチェーンのステーキング収益を自動的に現金へ転換した上で支払う。米国国税庁(IRS)が適格な委託者信託(grantor trust)内で保有されるステーキング報酬について示している現行の税務指針に沿う形で、ファンド収入の透明性と比較可能性を高める狙いがある。変更案は米証券取引委員会(SEC)の承認待ちとなっている。
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米「CLARITY法案」、上院本会議の採決待ちでXRPの「商品」区分を連邦法で固定へ
米国の「CLARITY法案」は、下院で294–134、上院銀行委員会で15–9で可決され、残る手続きは上院本会議での採決となっている。法案はデジタル資産の分類ルールを明確化することを目的とする。これに先立ち、米証券取引委員会(SEC)と米商品先物取引委員会(CFTC)はXRPを商品とする判断で一致している。法案が最終的に署名され法律となれば、連邦立法の枠組みでXRPの「商品」属性が正式に確立され、長期化してきた規制上の位置づけを巡る争いに決着を付けることになる。
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実物コレクティブルRWAのRenaiss、2025年11月のベータ公開から6カ月で売上2000万ドルに到達
実物コレクティブルRWAに注力するRenaissは、2025年11月にベータ版を公開してから6カ月で売上が2000万ドルに達し、うち2つ目の500万ドルは30日で積み上がった。ユーザー数は26万人で、韓国、台湾、日本、東南アジアに広がっている。6月18日には150万ドルのシードラウンドを実施し、YZi Labsが主導、Gate VenturesやHash Globalなどが参加した。中核製品のRenaissOSはBNB Chain上でオンチェーン検証ノードとマルチシグ金庫を構築し、RWAのインフラ層を掲げ、RWAトークンをネイティブ資産として位置付けている。
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