Nifty Auto指数が2%上昇、Tata Motors(PV)やM&M、Eicherが最大3%高
ブレント原油は1バレル73ドルまで下落し、2026年2月28日の米イラン戦争開始以降でほぼ最安値圏となった。2026年5月の高値115ドル/バレルからの下落率は37%で、68–70ドル/バレルの平常レンジに近づいている。この原油安を受け、インドのNifty Auto指数は単日で2.2%上昇し、複数の自動車関連株が2%~3%高となった。記事は、原油安がディーゼルコストと車両運行の総保有コスト(TCO)を実質的に押し下げたことが株高の要因だとしている。