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米財務省、440億ドルの7年債を4.473%で発行 ビットコインの投資ハードル上昇
米財務省は2026年7月28日、440億ドルの7年国債を発行し、落札利回りは4.473%と6月の入札を21.3ベーシスポイント上回った。応札倍率(bid-to-cover)は2.49倍だった。翌29日、米連邦準備制度理事会(FRB)はフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を3.5%~3.75%に据え置いた。無リスク利回りの基準が上がったことで、利息のないビットコインなど高ボラティリティ資産の機会コストが高まり、暗号資産市場にはマクロ面で資金分流の圧力がかかっている。
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SOL、2026年7月31日時点で月足が史上初の10カ月連続陰線で引ける
2026年7月31日時点で、SolanaのトークンであるSOLは、月間の終値が当月の始値を下回る月が史上初めて10カ月連続となった。これは暗号資産市場でも極めて珍しい長期の弱気シグナルとされ、深いベア局面、オンチェーンの活性低下、エコシステムからの資金流出が続く局面と重なることが多い。時価総額上位5位のLayer 1資産であるSOLの極端なテクニカル形状は、高ベータのアルトコイン全体のシステムリスクに対する市場の見直しを促す可能性がある。一方で、この事象は政策変更やプロトコルの脆弱性、取引所の異常といった要因ではなく、純粋に価格行動上の指標によるものだ。
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ビットコイン現物ETFに2.33億ドルの資金流入、BTC価格は下落基調
ビットコイン現物ETFは単日で2.33億ドルの純流入を記録し、直近では目立つ流入水準となった。一方で、ビットコインの現物価格は下落トレンドにある。この動きは、価格調整局面でも機関投資家がETFを通じてBTCの保有を増やしていることを示唆し、中長期の配分姿勢が短期的な変動で揺らいでいない可能性を映す。こうした資金流入はBTCの潜在的な買い支えとなり得る指標であり、市場心理や機関投資家の動向を測る材料の一つとされる。
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米国のビットコイン・イーサリアム現物ETF、7月23〜24日に計$514.0Mの資金流出で30日累計がマイナス転換
7月23日から24日にかけて、米国のビットコイン(BTC)およびイーサリアム(ETH)の現物ETFで2日連続の大幅な資金純流出が発生し、合計は$514.0Mとなった。BTC ETFは$226.6Mと$240.1Mの純流出となり、ETH ETFは7月23日の+$23.4Mから7月24日の$70.7Mの純流出へ反転した。この2日間の流出により、30日累計の純フローは-$250.20M、前週は-$203.23Mとなった。過去3カ月では依然として+$719.20Mの純流入が続いている。
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7月30日、米国の現物暗号資産ETFでBTC・SOL・XRPが純流入、ETHは純流出—BTC $49.74M
2026年7月30日、米国市場の現物暗号資産ETFの資金フローはまちまちとなり、ビットコイン(BTC)ETFは単日で純流入$49.74Mとなった。リップル(XRP)ETFは純流入$5.98M、Solana(SOL)ETFは純流入$403.89Kだった一方、イーサリアム(ETH)ETFは$2.95Mの純流出を記録した。これらは米国上場ETFの日次資金フロー集計に基づく。
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