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ビットコイン、米雇用統計発表前に6万ドル台を回復 米株先物は下落
ビットコイン(BTC)は、米株先物が下落するなかで価格が反発し、60,000ドルを上回った。動きは米国の非農業部門雇用者数(NFP)など雇用統計の発表を控えた局面で起きた。雇用統計はFRB(米連邦準備制度理事会)の政策見通しを左右し、短期金利観測やリスク資産の値動きに影響すると市場でみられている。記事はBTCのマクロ要因への即時反応を伝える内容にとどまり、他の暗号資産やオンチェーン、プロトコル、規制面の変化には触れていない。