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日米の円買い介入が円安トレードの前提を揺るがし、ビットコイン投資に逆風
日本と米国は外為市場で協調介入し、円買い・ユーロ売りを通じて円相場を約40年ぶりの安値圏から押し戻した。米財務長官スコット・ベッセントは、今後も共同介入に参加する用意があると述べ、円が大幅に過小評価されているとの認識を示した。これまで円安を背景とするキャリートレードがビットコインなどリスク資産を支える一因となってきたが、介入がその土台を弱め、ビットコインに下押し圧力となり得る。大量のビットコインを保有する企業もあり、為替介入が暗号資産市場に及ぼす波及が注目されている。