米Elementl Power、オハイオ州南東部で1.5GWの原発計画を公表 300MW級SMRを採用
米国の原子力発電プロジェクト開発会社Elementl Powerは、オハイオ州南東部に総出力1.5GWの原子力発電所を建設すると発表した。初期段階として、発電所から最初の600MWをPJM系統に連系する計画だ。GE Vernova HitachiのBWRX-300小型モジュール炉(SMR)を採用し、米国で初期の商用SMR案件の一つに位置付けられる。初号機は2030年に着工し、2034年の運転開始を見込む。