ハネウェルのモジュール式技術、廃油・脂肪からよりクリーンな航空燃料を製造へ
ハネウェルは、同社のモジュール式精製技術と自動化システムが、ブラジル・バイーア州で進むAcelen Renewablesの再生可能燃料プロジェクトに採用されると発表した。プロジェクトは、廃油や動植物性脂肪などを原料に、持続可能な航空燃料(SAF)と再生可能ディーゼルの製造を目指す。モジュール化した設備を用いることで、建設期間の短縮とコスト抑制を図る。SAFは従来のジェット燃料と混合した場合、温室効果ガス排出量を最大80%削減できるという。