アナリストが今週のASX200注目株3銘柄を選定
AI マーケットサマリー
CSLのFY2027のガイダンスでは、基礎利益が約5%成長する見通しが市場予想を上回り、11億米ドルの自社株買いと免疫グロブリン販売モメンタムの改善と相まって、これまでのアンダーパフォーム後の回復シナリオを強化した。本ニュースレターはまた、銅の供給逼迫を背景にBHPに追い風となる環境や、エネルギー価格の高止まりを背景にWoodsideに追い風となる環境にも言及しているが、挙げられた銘柄の中ではCSLが最もニュースに直接左右されるカタリストとなっている。
影響度
● 普通
影響を受ける資産
NCSKCSCL2USD/USDT+0.81%
AI インサイト · NCSKCSCL2USD/USDTAI インサイト
▲ 強気
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オーストラリアの血液製剤大手CSLは、2027年度の基礎利益が約5%増加するとの業績見通しを示し、市場予想を上回った。あわせて、11億ドルの追加自社株買いも発表した。2026年度下期には免疫グロブリンの販売が改善しており、これが追い風となった。CSL株は6月初旬からほぼ倍増し、300豪ドル台への回復が意識されている。