7-9
ANSEMが7日間で81.22%上昇、ソラナ勢はエアドロップ申請を巡るリスクに直面
ソラナ上のANSEMはUSD 0.2991付近で推移し、24時間で3.58%上昇、7日間では81.22%上げている。市場の関心は値動きだけでなく、エアドロップ申請を装う第三者リンクやウォレット資産を狙うフィッシングがコミュニティ内で拡散している点に向いている。投資家は「Black Bull」ナラティブの背景に加え、重要なテクニカル水準と、外部リンクに触れる前に講じるべきウォレット安全対策の確認を迫られている。
ANSEM
ANSEM-17.15%
7-9
7-9
ソラナは7月9日に78ドル近辺で底堅く推移、暗号資産時価総額2.25兆ドルの下値攻防でPump.funのミーム資金ローテが焦点
ソラナ(SOL)は78ドル近辺で小幅高となり、暗号資産の時価総額が2.25兆ドルの節目を試す局面でも相対的に底堅さを示している。背景には、Pump.funを起点としたミーム銘柄の高速ローテーションが続き、オンチェーンでの投機的な取引需要が途切れていないことがある。もっとも、マクロ環境への警戒やビットコインの清算が意識され、レバレッジを積み増しにくい地合いが上値を抑えている。市場では、SOLの主要なテクニカル水準や、7月17日・7月28〜29日・8月10日などの規制関連日程が注視されている。
SOL
SOL-0.33%
7-9
7-3
イーサリアムが$1,700を上抜けて6%上昇、ビットコインを上回る
イーサリアム(ETH)は数カ月に及ぶ下落基調を断ち切り、$1,700を上回って6%上昇し、ビットコインをアウトパフォームした。分析では、立ち上げられた非営利の「Ethereum Institutional」、数百万ドル規模の企業トレジャリーによる積み増し、そして重要なテクニカル指標が重なった点を取り上げる。これらの要因が同時に作用し、短期のモメンタム転換を後押ししたと位置づけている。
ETH
ETH-0.23%
7-3
7-2
PENGUトークン、時価総額$405mで最高値から90%安 手数料収入・ガバナンス権なしでゲームも1年未満で終了
PENGUトークンは過去最高値から90%下落し、時価総額は$405mとなっている。手数料収入やガバナンス権がなく、ゲーム「Pudgy Party」もローンチから1年未満で停止した。記事は、玩具の数百万点販売やDreamWorks、Manchester Cityとの提携といった実績があっても、物理流通がトークン需要には結び付かなかったと指摘する。BIRBSトークンは当日62%上昇した一方、PENGUと同様に価値捕捉の仕組みを欠く「青チップ級Ethereum NFT+Solanaトークン+『ソーシャル通貨』」の構図を踏襲しているとされた。
PENGU
PENGU-1.36%
7-2