6時間前
Polymarket向け取引ボットを装うGitHub偽プロジェクト、30件の悪性npmパッケージで開発者らを標的に
ハッカーが、Polymarketの予測市場向け取引ボットを装ったオープンソースプロジェクトをGitHub上で公開し、30件の悪性npmパッケージを通じて情報窃取型マルウェアを拡散した。少なくとも53人の開発者が被害に遭ったとされる。マルウェアは暗号資産ウォレットの秘密鍵や、ブラウザに保存されたパスワードなどの高リスクな認証情報を盗み取る可能性がある。今回の事案はDeFiの開発ツールチェーンと自動売買インフラの安全性に焦点を当てている。
ETH
ETH+2.65%
6時間前
6時間前
インド政府、2026年7月の国内向け砂糖配給を220万トンで据え置き 小売価格は上昇
インド政府は2026年7月の国内向け砂糖配給量を220万トン(22 lakh tonnes)とし、前年同月から据え置いた。2025-26年度(10月~9月)の累計国内配給枠は223 lakh tonnesとなり、前年同期比で約3%減少した。政府は5月13日から9月30日まで砂糖の輸出を全面的に禁止しており、デリーNCRでは小売価格が約₹50/kgまで上昇している。業界は、国内供給とエタノール向けを優先する方針から、2026-27年度の輸出はほぼゼロになるとの見方を示している。
6時間前
6時間前
米主要株価指数が下落、米・イラン緊張で投資家心理冷え込み メタは8.4%高
米国とイランの緊張が高まる中、米主要株価指数は水曜日に下落し、中東の和平交渉を巡る不透明感が市場心理を圧迫した。中東情勢を追いづらい状況が続くことで、一部の投資家は景気の基礎的要因に視線を移した。米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制のため年内に利上げする可能性が意識され、リスク選好も抑えられた。一方、メタ・プラットフォームズはクラウド事業拡大計画を示し、株価が8.4%上昇した。
6時間前
6時間前
FRBのウォーシュ議長、独立性を強調し2%インフレ目標堅持を示唆
米連邦準備制度理事会(FRB)の新議長ケビン・ウォーシュは、ポルトガルのシントラで開かれた中央銀行会議で、中銀の独立性を重ねて強調した。インフレ率が2%を上回る状況を容認しない姿勢を明確にし、物価安定を実現すると述べた。トランプ大統領が繰り返してきた利下げ要求には応じない構えで、スタンスは昨年の発言からよりタカ派寄りとなった。市場ではこれを受け、9月にも政策金利が現在の約3.6%から約3.9%へ引き上げられるとの見方が広がった。
6時間前
6時間前
WhiteBIT、TradeFiを発表 USDT建て永続先物45超で貴金属・エネルギー・株式・指数ETFに対応
WhiteBITは、新たな市場カテゴリ「TradeFi」を導入し、USDTを証拠金および決済通貨とする永続先物コントラクトを45超上場した。対象は貴金属、エネルギー、工業用金属、アップルやエヌビディア、テスラなどのグローバル株式、S&P 500やナスダック100などの主要株価指数ETFに連動する商品だ。いずれも価格は伝統資産に連動する一方、現物の受け渡しや株式の所有権は発生しない。単一口座・統一証拠金で24/7取引に対応し、現時点ではWhiteBIT上で提供される。
6時間前
6時間前
ウォーシュFRB議長、次回会合の金利判断は明言せず 「インフレは高すぎる」と指摘
米連邦準備制度理事会(FRB)の複数の当局者は、ECBフォーラムや公開インタビューで、インフレ率が依然として高すぎるとの認識を示し、高止まりする原油価格を重要な要因に挙げた。直近のデータでは、エネルギーと輸送コストの上昇圧力が続き、サービスインフレはわずかに改善したものの、2%目標を大きく上回る状況が確認された。こうした発言は、FRBが高金利を維持し、場合によっては追加利上げに動く可能性があるとの市場観測を強めた。大宗商品、とりわけ原油相場の下支え材料になっている。
6時間前
6時間前
ADP雇用者数9.8万人でもBTC強気派に逆風、ビットコインは$58,773まで下落
2026年7月1日に公表されたADP統計で、6月の米民間部門の雇用者数は9.8万人増と、市場予想の11万人を下回り、約半年ぶりの低水準となった。教育・医療分野が増加分の約半分を占めた一方、消費動向の指標とされるレジャー・宿泊は2,000人増にとどまった。弱い指標にもかかわらず米10年債利回りは4.38%へ上昇し、市場は7月FOMCでの利上げ確率を33.7%と織り込んだ。ビットコイン(BTC)は$58,773まで下げ、過去1カ月で17%下落したほか、6月の米上場現物ビットコインETFは純流出が$4.5 billionに達した。
BTC
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6時間前
6時間前
SharonAI Holdings株が$79.10まで6.57%安、Metaの「Meta Compute」計画報道で競争警戒
SharonAI Holdings(SHAZ)の株価は1日で6.57%下落し、$79.10となった。背景には、Metaが社内の「Meta Compute」計画を進め、Metaのインフラ上でホストするAIモデルへのアクセスや余剰GPU計算資源の外販を検討しているとの報道がある。SHAZはAI向けクラウドGPU/CPU算力を提供するIaaS領域を主戦場としており、Metaの参入が価格決定力や契約採算、バリュエーションのプレミアム維持に対する懸念を強めた。SHAZは豪州とアジア太平洋でのAIファクトリー拡張に関連する$1.6 billionの資金調達も進めている。
6時間前