円相場が約23カ月ぶり安値の¥160.79、日経225は初の71,000突破

円は対ドルで約23カ月ぶり安値となる¥160.79まで下落し、市場で介入の目安とされる¥160の水準に踏み込んだ。日本の林官房長官は、必要に応じて「適切な対応をいつでも取る」と述べた。同日、日経225株価指数は史上初めて71,000を上回り、盤中高値は71,398.58を付けた。上昇は半導体関連株が主導し、前夜のフィラデルフィア半導体指数の上昇が追い風となった。