トランプ氏、石油大手の「ガソリン価格つり上げ」疑惑で司法省に調査を指示

トランプ氏はTruth Socialへの投稿で、原油価格が下落しているにもかかわらず店頭のガソリン価格が下がっていないとして、司法省に調査を指示したと述べた。水曜日に記者団に対し、シェブロン、エクソンモービル、BP、シェルが最近の原油コスト低下を価格に反映していないと名指しで非難した。全米平均のガソリン価格は1ガロン当たり3.91ドルで、1年前の3.22ドルから上昇している。司法省とホワイトハウスは調査の詳細には踏み込まなかった一方、高い燃料価格が政権にとって課題だとし、企業側は価格反映には時間差があるとの立場を示している。