AppleのCarPlayに「ルート共有」機能、Tesla対応に必要な技術要件を満たす可能性
AppleはWWDCで、ナビゲーションアプリが充電ステーションやバッテリー残量を含む経路データを車両に同期できるCarPlayの「ルート共有」機能を紹介した。機能はすでにiOS 16.4で提供されており、将来のアップデート待ちではない。報道では、これがTeslaがCarPlayを長年採用してこなかった理由とされる技術面の最後の障害になり得るという。現時点でTeslaのドライバーはCarPlay利用に第三者ソリューションを必要としており、公式統合は実現していない。