SpaceX、Reflection AIと約63億ドルの計算資源契約 3日で時価総額6000億ドル超消失のさなか
SpaceXは、オープンソースAI企業Reflection AIと、計算資源サービスで総額約63億ドル規模となり得る契約を結んだ。一方でSpaceXは、初の約200億ドルの社債発行計画や2025年の純損失49億ドル、2026年1〜3月期の損失42.8億ドルが重なり、3営業日で時価総額が6000億ドル超減少した。さらに600億ドル規模のCursor買収が拡張ペースへの懸念を招き、MSCIはESG格付けをCCCとした。市場の焦点は、成長戦略の物語よりも財務の持続可能性に移っている。