1日前
IBM株、2026年Q2の暫定業績警告後に25%急落 7月22日決算で反発か続落か
IBMは7月14日、2026年第2四半期の暫定業績見通しを示し、売上高は17.2 billion、調整後EPSは2.93ドルと、それぞれ市場予想(17.86 billion、3.02ドル)を下回った。Infrastructureの売上高が7%減少したほか、大型案件のクロージング遅延が響き、CEOのArvind Krishnaは実行面での失敗を認めた。この発表を受け、IBM株は当日25%下落し、年初来では28%安となっている。正式な決算発表は7月22日に予定されている。
1日前
2日前
インド株、Karur Vysya Bankなど主要銘柄が日中に大幅高 6月期決算と薬事承認が材料
インドの複数の上場企業が2024年6月期(四半期)決算を発表し、Karur Vysya Bankは純利益が前年比45%増、CMPDIは同53.8%増、UltraTech Cementは同17%増、One97 Communications(Paytm)は同79%増となった。EmcureはMASH治療向けにPoviztraの使用をCDSCOが承認したと発表した。これらを受け、各社株は日中に大きく上昇し、予想を上回る基礎業績への評価が株価に反映された。
2日前
7-20
インド株、FMCG・金属に反転の兆し FIIの空売り比率は前週比14%増、ITが10日SMAを上回る
インド株の主要セクター指数では、Nifty FMCGとNifty Metalが引き続き10日移動平均線(SMA)を下回る一方、48,100と12,100の重要サポートに接近し、ハンマー足やMACDの勢い鈍化といった反転シグナルが点灯している。FIIは空売り比率が週次で14%増え、ショートカバーの動きが出始めた。これに対し、ITやNifty Bankなどは10日SMAを明確に上回って推移している。個別企業の材料や政策変更、マクロ指標の発表は扱わず、テクニカル要因に基づく市場観測となっている。
7-20
7-17
Antique、Union Bankなど金融3銘柄に「買い」継続 Q1後の上昇余地は26%〜45%
Antique Stock Brokingは、Q1FY27決算を受けてUnion Bank of India、HDFC Life Insurance、ICICI Prudential Life Insuranceの3銘柄で「買い」判断を維持した。利益の上振れ、資産健全性の安定、事業モメンタムの改善を理由に挙げた。Union Bankは純利益(PAT)が前年同期比で約30%増加し、HDFC Lifeは年換算保険料(APE)と新契約価値(VNB)がいずれも前年同期比9%増となったと、同社は指摘した。
7-17
7-17
SpaceXのスターシップ13回目試験飛行、発射3秒前に自動中止 ラプター4基が点火せず
SpaceXはスターシップの第13回試験飛行で、カウントダウン残り3秒の時点で4台の猛禽(Raptor)エンジンが点火せず、自動中止が作動して機体は発射台を離れなかった。今回の中止は、米連邦航空局(FAA)が前回の帰還失敗に関する審査を終え、数日前に今回の発射を承認した直後に起きた。SpaceX株は当日131.11ドルで引け、上場来初めてIPO発行価格を下回った。ナスダック100指数に組み入れられて以降、株価は13%下落している。
7-17
7-17
リライアンス・インダストリーズの2026年度1Q決算に注目点5つ、売上高は前年比17.3%増予想も純利益は10.1%減の見通し
リライアンス・インダストリーズ(RIL)は2026年度第1四半期の決算発表を控えている。予想では売上高が前年比17.3%増となる一方、純利益は同10.1%減となる可能性がある。精製・化学(O2C)のEBITDAは12%増が見込まれるが、西アジアの衝突の影響で石油・ガス部門のEBITDAは同11.3%減が予想される。小売とJioは2桁成長が続く見通しで、JioのIPOを個人投資家にどう位置づけるかが焦点の一つとなる。
7-17
7-1
インドの銀価格、2026年7月1日に2.21%下落 ムンバイなど主要都市の相場
2026年7月1日、インドの銀価格は1グラムあたり223ルピーとなり、前日比2.21%下落した。米ドル高と米国債利回りの上昇で、利息を生まない資産の魅力が薄れたことが重荷となった。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加引き締め観測も下押し要因となっている。同日、WTI原油は中東情勢への警戒感を背景に70.13ドル/バレルへ反発した。
7-1
6-23
SpaceX、Reflection AIと約63億ドルの計算資源契約 3日で時価総額6000億ドル超消失のさなか
SpaceXは、オープンソースAI企業Reflection AIと、計算資源サービスで総額約63億ドル規模となり得る契約を結んだ。一方でSpaceXは、初の約200億ドルの社債発行計画や2025年の純損失49億ドル、2026年1〜3月期の損失42.8億ドルが重なり、3営業日で時価総額が6000億ドル超減少した。さらに600億ドル規模のCursor買収が拡張ペースへの懸念を招き、MSCIはESG格付けをCCCとした。市場の焦点は、成長戦略の物語よりも財務の持続可能性に移っている。
6-23