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S&P500が史上初めて7,700超、7,735.17まで上昇し1.77%高
S&P500は史上初めて7,700を突破し、7,735.17まで上昇して1.77%高となった。指数採用銘柄の時価総額合計は70兆ドルを上回った。Palantirは通期売上高見通しを再び引き上げたことを受けて26%急伸し、CaterpillarはAIデータセンター建設向け需要を背景に通期の売上高成長見通しを上方修正して5.8%高となった。フィラデルフィア半導体指数(SOX)は約5.8%上昇し、原油価格は80ドルを下回った。
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Pidilite Industriesの第1四半期純利益が前年比30%増、売上高は21%増のRs 4,551.55 crore
Pidiliteは2025年度第1四半期の純利益が前年比30%増となった。売上高はRs 4,551.55 croreで、前年比21.27%増だった。EBITDAはRs 1,194 croreと前年比26.9%増え、EBITDAマージンは26.3%に上昇した。消費者・バザール事業とB2B事業の売上高はそれぞれ22.5%増、16%増となり、底層の販売数量伸び(UVG)はそれぞれ12.2%、7.3%だった。
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Divi’s Labs、利益率が4年ぶり高水準に—Jefferiesは上値余地27%で「Buy」
Divi’s Labsは、2026年6月までの第1四半期決算で売上高3080億ルピー(前年比28%増)、EBITDA1255億ルピー(同72%増)、純利益900億ルピー(同66%増)を計上し、いずれもJefferiesの予想を大きく上回った。EBITDAマージンは40%を超え、約4年ぶりの高水準となった。粗利益率は68%と、過去最高水準に近づいた。この決算は原料薬事業の収益性改善を映し、株価の上昇材料となっている。
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ベダンタ・アルミニウム、8月5日に権利落ち—1株当たり8ルピーの中間配当
インドのアルミニウム生産会社Vedanta Aluminiumは8月5日に権利落ちとなり、1株当たり8ルピーの中間配当を実施する。2025年4〜6月期の純利益は前年同期比216%増の562.9億ルピー、売上高は46%増の2139.3億ルピーとなった。EBITDAは134%増の104.99億ルピー、EBITDAマージンは50%に上昇した。これらの結果は、アルミ事業の収益性と運営効率の改善を示している。
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JSWインフラ、2026年4〜6月期にFII・DIIがそろって持株比率引き上げ—外資11.21%、内資9.19%
インドのインフラ銘柄であるJSW Infrastructureは、Q1FY27の貨物取扱量が3100万トンとなり、前年比で約6%増加した。機関投資家の買い増しも目立ち、外資系機関投資家(FIIs)の持株比率は11.21%、国内機関投資家(DIIs)は9.19%まで上昇した。同社の投下資本利益率(ROCE)は13.7%で、業界中央値の13.9%に近い。現在の運用能力は年1.86億トンで、インド東西両岸の港湾をカバーしている。
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インドのRateGain、Sojern統合で320のデータ提携と1.5 billionの旅行グラフIDを獲得
記事は、RateGainがSojern買収後の統合を進め、320のデータ提携と1.5億の旅行グラフIDを確保したと伝える。Q4の調整後EBITDAマージンは23.5%に上昇し、統合による年換算のコストシナジーは1500万ドルと、従来ガイダンスを上回った。顧客からは、Agentic ARIによりARIトラフィックが30〜40%最適化されたとの声も出ている。
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モルガン・スタンレー、Torrent Pharmaceuticalsを「増持」に引き上げ—目標株価Rs 5,623で約39.6%上昇余地
モルガン・スタンレーはTorrent Pharmaceuticalsの投資判断を「等ウエート」から「増持」に引き上げ、目標株価をRs 5,623に設定した。これは約39.6%の上昇余地を示す。同社ではコストシナジーが当初目標のRs 900 millionを超え、Rs 1 billion超に到達する見通しで、FY28に約Rs 3 billion、FY29に約Rs 4.5 billionへ拡大すると見込まれている。インドのセマグルチド市場で36%のシェア、経口セマグルチドでは94%のシェアを確保している点も評価材料となっている。
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インド大手たばこ3社、実質売上が悪化 ITCは31.45%減、VSTは販売量14%減
インドのたばこ市場の9割超を握るITC、Godfrey Phillips、VSTの最新決算では、名目上の売上が伸びる一方で、税金分を除いた実質的な収益や販売量が落ち込んだ。具体的には、ITCのたばこ事業(税金除く)収入は前年比31.45%減、VSTの月間たばこ販売量は14%減となった。Godfrey Phillipsは連結純利益が44.3%減少した。これらの数字は、増税後の需要弱含みと数量減を通じて、たばこ依存度の高い上場企業の収益に圧力がかかっていることを示している。
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