AIが消費者物価を押し上げ、ナスダックが急落 米国株式市場

米9月消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る強い内容となり、インフレ再加速への懸念が広がった。2年債利回りは発表直後に10ベーシスポイント超上昇した一方、10年債と30年債の利回りは終盤に低下した。CME FedWatchによると、10月の25ベーシスポイント利上げの確率は34.9%に上昇した。ナスダック総合指数は1.9%下落して取引を終え、半導体株は7営業日連続で下落した。