金・銀が7カ月ぶり安値、Hindustan ZincとIIFL Finance株が最大3%下落

国際金価格は7カ月ぶりの安値となり、一時3964ドル/オンスまで下落して2024年11月以来の低水準となった。金は1月の高値から20%超下げ、一般に「テクニカルな弱気相場」とされる水準に入ったとされる。銀も60ドル/オンスを割り込んだ。ドル高や米利上げ観測が背景にあり、Hindustan ZincやManappuram Finance、IIFL Financeなど金関連株が下落した。