7時間前
モルガン・スタンレーなど3社、メトロポリス株をプロモーターから118.44 croreルピー分取得
8月11日、Morgan Stanley、Aditya Birla Sun Life AMC、ICICI Prudential AMCは公開市場で、発起人側のDuru Shah Family TrustおよびMetz Advisory LLPからMetropolis Healthcare株を合計21万株購入した。取引価格は1株564ルピーで、総額は118.44億ルピー、株式資本の1.01%に相当する。同日の同社株は大口取引の影響で1.12%安の566.25ルピーで引けた。Aditya Birla Sun Life Flexi Cap Fundは、以前から同社株を1.95%保有していた。
7時間前
1日前
バーラト・フォージ株が最大8%下落、Q1純利益が市場予想を下回る
インドのバーラト・フォージは2027年度第1四半期の業績を発表し、単体の純利益は前年同期比5%減の32.1億ルピーとなった。市場予想の33.85億ルピーを下回った。売上高は11.5%増の234.7億ルピー、EBITDAは2.4%増の58.56億ルピーで、利益率は24.95%だった。同社は今期のインド製造事業の成長見通しを20%〜25%で維持し、8月10日の株価は6.7%安の2,112ルピーで取引を終えた。
1日前
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8月4日、外国機関投資家がRs 2,446.47 croreの買い越し 国内機関はRs 936.14 croreの売り越しに転じる
8月4日、外国機関投資家(FII/FPI)はインド株をRs 2,446.47 crore買い越した一方、国内機関投資家(DII)はRs 936.14 crore売り越しに転じた。主要指数は利益確定売りが広がり、Nifty 50は0.57%安、Sensexは0.58%安で引けた。同日、米国とイランを巡る不確実性を背景に、ブレント原油は約2.5%上昇して1バレル約85ドルとなった。6月5日から7月30日にかけてFCNR-B預金は280億ドル増加し、インド準備銀行(RBI)の外貨流入を促す特別スキームへの参加が強かったことを示した。
8-5
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Chavda Infra、ボーナス株と配当を提案 住宅建設でRs 89.45croreの受注も発表
インドのインフラ・建設会社Chavda Infraは、株主向けにボーナス株の発行と配当の実施を提案すると発表した。あわせて、アーメダバードのAdani Shantigram Township内で高層住宅タワーのコア・アンド・シェル工事を請け負うRs 89.45croreのLetter of Acceptance(LoA)をADI Shantigram Abode LLPから受領した。プロジェクトの工期は24カ月としている。FY26の売上高はRs 320.6croreで、前年比22.6%増となった。
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Godrej Properties、4-6月期の販売予約額が過去最高のRs 8,651 croreに 利益は収益認識の鈍化で42%減
Godrej Propertiesは2025財年1Qに販売予約額が過去最高となり、3,738戸を販売して可販面積は620万平方フィートに達した。回収額は前年同期比18%増のRs 4,348 crore、営業キャッシュフローはRs 399 croreだった。一方、収益認識のタイミングが遅れたことを背景に、当期純利益は前年同期比42%減となった。会社は2025財年通期の販売予約額がRs 39,000 crore超、回収額がRs 24,000 croreとなる見通しを据え置いた。
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8-4
インドDabur India株が2.42%安、FSSAIが蜂蜜などの「100%」表示を禁止
インド食品安全基準庁(FSSAI)は、Dabur Indiaが販売する複数の食品にある「100% Natural」「100% Pure」などの表示を、消費者を誤認させるおそれがあるとして禁止した。対象には蜂蜜、ギー、ココナツウオーターやDabur Hommadeのココナツミルク製品などが含まれ、同庁は複合食品にこうした表示は不適合だとした。この措置を受け、Dabur Indiaの株価は2.42%下落して415.50ルピーとなった。同社は15日以内に是正対応の報告書を提出するよう求められている。
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Texmaco Rail、2024年6月期決算で利益66.8%増も売上高減少
Texmaco Rail and Engineeringは2024年6月期(6月四半期)の決算を発表し、純利益は前年同期比66.8%増の₹50 croreとなった。一方、売上高は同16.9%減の₹757 croreに落ち込んだ。EBITDAは同19.6%減の₹57 croreで、EBITDAマージンは8%と前年同期から横ばいだった。7月にはSouth Western RailwayからRs 0.74 croreのLetter of Acceptanceを受け、Central Warehousing CorporationからはBLSS rakesとBrake Vanの製造・供給に関するRs. 70.72 croresのLetter of Awardを受領した。
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インドのAnawil Wire and Engineering、IPO初日で4.42倍の応募超過 GMPは30%に上昇
インドのAnawil Wire and Engineeringは8月3日に新規株式公開(IPO)の募集を開始し、初日の応募は4.42倍となった。申込総数は2,080万株で、金額は約562億インドルピーだった。内訳は機関投資家(QIB)が7.09倍、個人投資家が4.25倍、非機関投資家が2.79倍。7月31日にはアンカー投資家19社から50.6億インドルピーを調達している。
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