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米株先物が反発、ナスダック100先物は1.1%高 中東情勢に警戒もインド株は軟調
米国とイランが最近の敵対行為を停止し、外交交渉を再開することで合意し、地政学的緊張がいくぶん和らいだ。Brent原油は0.8%高の72.6ドル/バレルで、週末にホルムズ海峡付近で超大型タンカーが攻撃を受けたことが材料となった一方、停戦合意が上昇幅を抑えた。金は0.8%安の4057ドル/オンスとなり、リスク選好が段階的に回復したことを示した。米株先物は反発し、ナスダック先物が1.1%高、S&P 500先物が0.7%高となったが、インド株は弱含んだ。