10時間前
Paytm株が0.92%安、FY2026第1四半期は増益・増収でも評価割れる
Paytm(ONUS)は2026年度第1四半期決算で、純利益が前年同期比79%増の220億ルピー、売上高が28%増の2448億ルピー、EBITDAが200億ルピーとなり、多くの予想を上回った。一方、株価は当日0.92%下落した。Citiは「買い」を維持し目標株価を1560ルピーに引き上げたが、CLSAは「アンダーパフォーム」を据え置き、目標株価は1050ルピーとした。両社の見方の違いは、UPIの商店向けディスカウント率(MDR)政策の潜在的な影響と、運営コストの持続性にある。