ASML、AI半導体需要は2030年まで継続へ 2028年までの供給不足を見込む

ASMLは第3四半期の純売上高が116.6億ユーロ、純利益が49.6億ユーロとなり、いずれも過去最高だったと発表した。同社は2026年通期の売上高見通しの下限を430億ユーロから440億ユーロへ引き上げ、上限は450億ユーロに据え置いた。一方で、2027~2028年に計画している生産能力では顧客の需要を満たせないと警告し、AI向け半導体需要は2030年まで続くと予想している。第4四半期の売上高見通しは142億~152億ユーロ。