AMD、2026年下期に「AI GPU以上」の転換点 OpenAIとMetaが各6GWのインフラ導入へ

記事は、OpenAIとMetaがそれぞれ6ギガワット(6GW)分のAMDインフラの調達を約束し、Heliosシステムの初期導入が2026年下期に始まると指摘した。AMDのMI400アクセラレーターは432GBのHBM4と約20TB/sの帯域幅を備え、推論分野での位置づけを強めるとしている。サーバーCPUの市場シェアは32.6%に上昇し、売上高に占める比率も過去最高の46.2%に達したという。これらの材料は、AMDが半導体ベンダーからAIインフラのプラットフォームへ移行する局面が近づいていることを示し、株価の近場の成長要因として検証可能だとしている。