DSPミューチュアルCEO、スモール・ミッド株は一括よりSIPを優先するよう提言

DSPファンドのCEOは、西アジア情勢の進展がインドにとっての原油価格リスクを抑え、経常収支やインフレ、ルピーへの圧力の改善につながり得るとの見方を示した。あわせて、金価格は年初の高値から約18%下落しており、公正価値のレンジにあるため割安ではないと説明した。金については、追いかけ買いも投げ売りも勧めず、具体的な売買シグナルは示していない。記事は、個別の価格水準の提示ではなく、マクロ環境の評価にとどまる。