6-18
Bittensorの「Root Reborn」、バリデーターをファンド運用者に転換へ
「Root Reborn」は、Bittensorのバリデーターをファンド運用者のような役割に変え、サブネット収益を売却せず再投資することを提案している。狙いは、サブネットのトークンを自動売却してTAOに換える現行設計を改め、売り圧力を買いに転じる点にある。TAO保有者にとっては、利回りの生まれ方と、資金配分の決定主体がどう変わるかが焦点となる。
TAO
TAO+3.23%
6-18
6-17
Solanaエンジニアリング、直接の親ブロック参照を必須としない設計を研究し10msスロットを実証
Solanaのエンジニアリングチームが、新たなコンセンサス研究を公開し、従来のブロックチェーンで「leader handoff(リーダー交接)」がスロット時間をネットワーク遅延Δに縛る設計に疑問を投げかけた。直接の親ブロック参照を各ブロックで必須としない可能性を示し、跨洲の10ノード(アジア、欧州、北米)テストクラスターで10msのスロット時間と10msごとの出ブロック者ローテーションを実演した。成果は研究検証に位置づけられ、Constellationなどメインネットのロードマップ変更を意味しないと明記している。
SOL
SOL+6.83%
6-17
6-17
米政権、DeepSeekなど100社超のエンティティ・リスト追加を見送り 対中貿易休戦を優先
トランプ政権は、中国のAI新興企業DeepSeekやメモリーチップメーカーのChangXin Memory Technologies(CXMT)など100社超を、米商務省のエンティティ・リストに追加しない方針を選んだと報じられた。国家安全保障上の脅威と見なされる企業を対象とする同リストへの追加は、関係省庁の審査で承認されていたものの、公表には至らなかったという。関税や輸出規制で複雑化する北京との通商協議を踏まえ、外交面の配慮が背景にあるとされる。
6-17
6-17
大型買収と政策リスクの高まりで「FAB10」時代が始動
新たなテック企業群が、ウォール街で長く支持されてきた定番銘柄に挑戦している。背景には、巨額のIPO、$60 billionの買収、米国の最先端AIシステムの一つへのアクセスを遮断した政府命令が重なったことがある。投資家はこれまで「マグニフィセント・セブン」に資金を集めてきたが、注目は別の枠組みに移りつつある。
BTC
BTC+3.71%
6-17
6-16
IREN、スペインNostrum Group買収を完了 490MWを確保し欧州のAIクラウド基盤に進出
IREN Limitedは月曜日、スペインのNostrum Groupの買収を完了し、確保済みで送電網に接続された490メガワット(MW)の電力を追加した。ビットコイン採掘事業者として知られる同社は、AIクラウドインフラへの拡大を加速させている。今回の取引により、ナスダック上場のIRENは欧州に初進出し、人工知能(AI)データセンター開発のためのスペイン拠点を得た。Nostrum Groupは正式名称をIngenostrum, S.L.という。
BTC
BTC+3.71%
6-16