リップル、Privyと提携しXRP Ledgerウォレットをステーブルコイン決済とAIエージェントに提供へ
リップルはPrivyと提携し、XRP Ledger向けにAIエージェントが使うウォレットを開発する計画で、x402プロトコルによる取引への対応とポリシー管理機能の導入を予定している。リップルによると、AIエージェントはXRPL上ですでに1300万件の支払いを処理しており、ネットワーク活動の約25%を占める。今回の提携は、Stripeが2025年にPrivyを買収し、11億ドルでBridgeを買収した流れを受けたものだ。RLUSDの供給量は25億ドル近くに達し、そのうち約11億ドルがXRPL上にある。