米株価指数先物はナスダック100が約1.2%高、テック反発で上昇 原油はOPEC+増産合意で下落
OPEC+が8月から増産することで合意し、ブレント原油とWTIはそれぞれ1.4%安、1.2%安となった。AI向けハードウエア需要の底堅さを示す材料として、半導体受託製造大手の鴻海(富士康)が市場予想を上回る四半期売上高を発表した。サムスン電子は翌日に決算発表を予定し、市場では営業利益が前年同期比で18倍に急増すると見込まれている。ナスダック100先物が約1.2%上昇するなど、テクノロジー株の反発が米株先物の上げを主導した。