9時間前
インドNSEのデリバティブ取引高が18カ月ぶり低水準、ミシュラ氏はGDP統計を「改ざん不能」と指摘
インド最大の取引所であるインド国立証券取引所(NSE)では、デリバティブの取引高が18カ月ぶりの低水準となった。経済学者のNeelkanth Mishra氏は、GDPデータは「改ざん不能」だと述べた。デル・テクノロジーズは2026年に株価が3倍超となり、AIインフラ需要を背景にアナリストが上昇余地を指摘した。スノーフレイクは予想を上回る決算と通期見通しの上方修正を受け、時間外取引で22%上昇した。
9時間前
8-31
Milky Mist Dairy FoodのQ1純利益は前年比829%増の₹65 crore、販売数量増と製品構成・価格が寄与
Milky Mist Dairy FoodはQ1決算で、純利益が前年同期比829%増の₹65 croreとなった。売上高は43.6%増の₹973.4 croreで、EBITDAは77%増の₹143.8 crore、EBITDAマージンは12%から15%へ拡大した。カテゴリ別ではヨーグルトが153%増、アイスクリームが60%増、チーズが38%増、パニールが34%増、カードが27%増となり、パニールが最大の収益源だった。
8-31
8-31
米FRB議長ウォーシュ氏の利上げ示唆でアジア株安、韓国KOSPIは一時3%超下落
米連邦準備制度理事会(FRB)議長のケビン・ウォーシュ氏が9月の利上げの可能性を示唆し、アジア太平洋の株式市場は8月31日に総じて下落した。韓国総合株価指数(KOSPI)は一時3%超下げ、日経平均株価は1.69%安、MSCIアジア太平洋指数は0.8%下落した。米株先物も軟調で、S&P500先物は0.5%安、ナスダック100先物は0.7%安となった。
8-31
8-28
インドIT株が序盤に最大5%高、エヌビディア見通しでAI期待 ジャクソンホール発言に注目
インドのIT株が金曜午前の取引で急伸し、Nifty IT指数は3.27%上昇した。LTIMindtreeやCoforgeなどの構成銘柄は4%〜5%高となった。エヌビディアの強気な売上高見通しがAI投資への楽観を後押しし、世界のテック株高につながった。市場は、ジャクソンホールで予定される米連邦準備制度理事会(FRB)議長ケビン・ウォーシュ氏の発言を手掛かりにインフレと金利の行方を見極めようとしており、金利先物は9月利上げ確率を約35%と織り込んでいる。
8-28
8-27
海外勢が3日ぶり売り越しに転じる一方、国内機関は株式に約₹5,000 croreを純買い
木曜日、外国投資家はインド株を₹298 crore純売り越し、3日連続の純買い越しが途切れた。これに対し、国内機関投資家は約₹5,000 croreを純買いし、下落相場でも資金を投入した。SensexとNiftyはそろって下落し、金融株の弱さやBharti Airtelの下げが投資家心理を冷やした。関税政策を巡る観測が一部の金融・宝飾関連株の値動きを左右した。
8-27
8-25
海外機関投資家がインド株を₹1,593.53 crore買い越し、2日連続の純買い
火曜日、海外機関投資家(FII)はインド株を2営業日連続で買い越し、純買い越し額は₹1,593.53 croreとなった。国内機関投資家(DII)も₹230.26 croreの純買い越しだった。指標株ではSensexが287ポイント高の77,656、Niftyが116ポイント高の24,335で取引を終えた。Niftyは8月限の期日で1.5%高となり、終盤の急反発で2週間ぶり高値を付けた。
8-25
8-20
AI企業株の評価益が寄与、S&P500の第2四半期利益は前年比52%増見通し
S&P500の第2四半期決算は終盤に入り、指数構成企業の総利益は前年比52%増となる見通しで、テクノロジー部門の利益が74%増と伸びをけん引している。集計には、アルファベットとアマゾンがAnthropicなどAI関連企業への投資で計上した大幅な時価評価益が含まれる。これらの評価益を除くと、第2四半期の利益成長率見通しは33%となる。
8-20