15時間前
CMPDI、FY27第1四半期の純利益54%増と利益率拡大で注目
中央鉱山計画・設計研究院(CMPDI)はFY27第1四半期に、売上高が₹481.4 crore(前年同期比18%増)、EBITDAが₹145.5 crore(同62%増)となり、EBITDAマージンは30.2%に上昇した。純利益は₹116.3 crore(同54%増)だった。事業別では計画・設計が26%増で最も伸びた一方、ジオマティクスは売上高が9%減少した。株価は年初来で66%上昇し、市場全体を大きく上回っている。
15時間前
16時間前
CLSA、Ultratech Cementを「High Conviction Outperform」に格上げ 目標株価は14,000ルピー
CLSAはUltratech Cementに「High Conviction Outperform」を付与し、目標株価を14,000ルピーに設定した。2027年度第1四半期は販売数量が前年同期比13%増、EBITDA/トンは1,183ルピーと、いずれも市場予想を上回った。コスト見通しも業界の季節要因を踏まえた水準より良好で、同レポートは短期の収益材料になり得るとしている。
16時間前
16時間前
UltraTech Cement、FY2027第1四半期後に目標株価引き上げ相次ぐ 最高₹15,209
インド最大のセメントメーカーUltraTech CementがFY2027第1四半期決算を発表し、売上高₹24,648 crore、純利益₹2,604 crore、EBITDA₹5,016 croreといずれも市場予想を上回った。販売数量は前年同期比12.2%増となり、グレーセメントの数量は39.17 million tonnesに拡大した。複数の証券会社が「Buy」を維持し、目標株価を引き上げ、最高で₹15,209を提示した。株価は当日1.5%高となり、年初来では4%超上昇している。
16時間前
17時間前
アジア株は小幅高、ブレント原油は0.4%安の1バレル88.86ドル
西アジア情勢の緊張が強まり、インフレ再燃への警戒が広がる中、ブレント原油は0.4%下落して1バレル88.86ドルとなった。日本の日経225は1.4%上昇し、韓国のKOSPIは横ばいだった。米株価指数先物は0.1%下落した。今週はテスラとアルファベットが水曜日に決算を発表し、来週はマイクロソフト、メタ、アップル、アマゾンが控える。
17時間前
1日前
MCXで金・銀先物が上昇、8月限は0.21%高・銀9月限は0.75%高
7月20日のインド商品取引所MCXで、金と銀の先物がそろって上昇した。金8月限は0.21%高、銀9月限は0.75%高となった一方、国際市場ではComex銀が1.21%高の56.59ドル/オンス、金は0.17%安だった。背景には、現物需要の底堅さや市場参加者の買い、新規ポジション構築がある。地政学リスクやインフレ懸念、米金利見通しを巡る材料が変動要因として意識されている。
1日前
1日前
JPMorgan、Tata Techを「アンダーウェイト」継続 目標株価はRs 540
JPMorganはTata Techの投資判断を「アンダーウェイト」に据え置き、目標株価をRs 540とした。1QFY27は売上高が前年同期比4.3%増(恒常為替ベース)となった一方、利益率は予想を下回った。経営陣はFY27の「2桁の有機的な恒常為替ベース売上高成長」見通しを再表明しつつ、ドイツ市場で一部顧客の再編とコスト最適化が短期的な逆風になると説明した。
1日前
1日前
SBIファンズ・マネジメント、7月21日の上場控えGMPが18%の上乗せ示唆
インド最大の投資信託運用会社SBI Funds Managementは、₹9,813croreのIPOで全体の応募倍率が41.66倍となり、機関投資家(QIB)は140.11倍に達した。灰色市場プレミアム(GMP)は約18%で、初値は₹678前後が示唆されている。今回の公募はSBIとAmundiによる売出(OFS)のみで、新規資金調達は行わない。上場後はSBIグループの持分が98.2%から89.8%に低下し、一般株主比率は10.2%に上昇する見通しだ。
1日前
7-18
JK CementのFY2024第1四半期、売上高20.3%増も採算悪化で純利益14.5%減
JK CementはFY2024第1四半期決算で、売上高が前年同期比20.3%増の₹4,031.7 croreとなった一方、EBITDAは5.8%減の₹647.7 croreに落ち込んだ。EBITDAマージンは20.5%から16.1%に低下し、純利益は14.5%減の₹277 croreだった。販売数量は堅調で、灰色セメントが18%増、白色セメントが29%増となった。会社は、保守費用と包装コストの上昇が収益を圧迫したと説明し、値上げと白色セメント増販で一部を相殺したとしている。
7-18
7-17
テック・マヒンドラ、2025年度Q1決算は上振れも評価割れる 目標株価は₹1,260〜₹1,635に
テック・マヒンドラは2025年度第1四半期決算で、売上高とEBITが市場予想を上回り、EBITマージンは14.4%に拡大した。新規契約の総契約価値(TCV)は10.78億ドルと前年比33.3%増だった一方、純利益は148.6億ルピーで予想を下回った。証券各社の評価は分かれており、目標株価は₹1,260〜₹1,635に広がる。HSBCは「買い」を維持し、Jefferiesは「アンダーパフォーム」を据え置いた。
7-17