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News18

金先物が2%超下落、米・イラン和平合意の履行不透明感とドル高が重荷

黄金先物は金曜日に2.27%下落し、10グラム当たり145917ルピーとなった。スイスで予定されていた米国とイランの和平合意の次段階を巡る協議が無期限で先送りされ、地政学リスク緩和への楽観が後退した。ドル高に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)が「高金利の長期化」を示唆したことも金価格の下押し要因となった。ニューヨークのCOMEXでは金の中心限月が2.24%安の4150.90ドル/オンスとなった。