Flare Networks、XRPFi拡大へ6カ月の統合段階を開始 2週間以内に初回アップグレード
Flare Networksは、XRPFiエコシステム拡大に向けた6カ月間の統合段階を開始した。初回の技術アップグレードは2週間以内の提供が見込まれ、FlareがXRP Ledgerの完全にプログラム可能な実行レイヤーになるという。XRPにネイティブのスマートコントラクト能力を持たせ、融資やステーブルコイン、流動性マイニングなどのDeFi用途を支える狙いがある。進捗はFlareのCEOであるHugo Philion氏が確認した。