米・イラン交渉進展を背景に原油下落、アジア株はまちまちで米先物安

米国とイランの高官協議がスイスで終了し、週内は技術レベルの協議が続く見通しとなった。恒久合意に向けた進展期待が広がるなか、北海ブレントは1.4%安の1バレル=79.42ドルとなった。記事は、油価の下落は「米・イラン交渉の進展」により供給改善が見込まれるとの見方が背景にあると明記している。イランはホルムズ海峡が週末に再び封鎖されたと主張したが、米側は航行は継続しているとして供給混乱の見立てを弱めた。