SWIFT、XRPなどのトークン化資産をネットワークでサポートへ 独自デジタル資産は発行せず

AI マーケットサマリー
SWIFTがトークン化資産をサポートできる可能性を示唆し(XRPに明示的に言及しつつ)、自らのデジタル通貨を発行しない方針を示したことは、競争上の脅威としての認識を低下させ、SWIFTを競合ネットワークではなく相互運用性のレイヤーとして位置づける。これが運用に落とし込まれれば、クロスボーダーのワークフローに既存の決済トークンを用いることに対する機関投資家の安心感が高まり、規制下のトークン・レールが従来の金融メッセージングと統合されるという見立てを強化する可能性がある。
影響度
● 中
影響を受ける資産
XRP/USDT+0.67%
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▲ 強気
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SWIFTは、自社ネットワーク上でXRPを含むトークン化資産をサポートする方針を示した。併せて、独自のデジタル通貨(デジタル資産)を開発しないことを明確にした。これは、分散型台帳ネットワーク上でXRPを決済に用いるRippleのモデルと一線を画す立場だ。SWIFTは、加盟金融機関と競合する意図はなく、相互運用に前向きだと説明している。