ロジャース・シュガー、2026年度第2四半期の調整後EBITDAが3,830万カナダドルに増加し四半期配当0.09カナダドルを維持

ロジャース・シュガー(TSX:RSI)は2026年度第2四半期決算で、調整後EBITDAが3,830万カナダドルと前年同期比10%増加し、調整後純利益も1,860万カナダドルで15%増えた。砂糖の販売数量と原糖価格が売上高の重しとなる中でも、砂糖事業のEBITDAは3,340万カナダドルへ伸長した。同社は四半期配当0.09カナダドルを据え置き、年換算利回りは約5.3%としている。東部カナダの能力増強を目的とするLEAP拡張計画(2.8–3億カナダドル)も進めており、2027年上半期の稼働開始を見込む。