米7月コアCPIは前月比0.2%上昇、利上げ圧力が後退
ME Newsによると、8月12日(UTC+8)、米国の7月コアインフレ指標は想定より落ち着いた内容となり、米連邦準備制度理事会(FRB)に対する利上げ圧力の緩和につながる可能性がある。米労働省労働統計局(BLS)が水曜日に公表したデータでは、変動の大きい食品・エネルギーを除くコアCPIは7月に前月比0.2%上昇。前年比は2.5%上昇で、2021年3月以来の低水準と並んだ。総合CPIは7月に前月比0.1%上昇、前年比は3.4%上昇となった。(Jin10)(出所:ODAILY)