米国の現物ビットコインETF、7月6日は純流入2億6,570万ドル 2日連続で2億ドル超

AI マーケットサマリー
米国の現物ビットコインETFは7月6日に2億6,570万ドルの純流入を記録し、IBITが2億940万ドルで主導した。これにより、2日連続で2億ドル超となり、機関投資家需要の再燃を示唆している。イーサリアムETFも小幅な純流入(2,070万ドル)となり、ETHAが牽引した。冷えつつあるAI株のモメンタムから資本がローテーションして、以前に売られ過ぎだった暗号資産ETFへ再配分されているという見方は、デジタル資産における短期的なリスク選好を下支えしている。
影響度
● 中
影響を受ける資産
BTC/USDT+0.10%
AI インサイト · BTC/USDTAI インサイト
▲ 強気
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BlockBeatsが7月7日に伝えた。Farside Investorsの集計によると、米国の現物ビットコインETFは前日(7月6日)、合計で2億6,570万ドルの純流入となった。中でもIBITは2億940万ドルの純流入を記録した。 また、イーサリアムETFは2,070万ドルの純流入で、ETHAは2,330万ドルの純流入だった。 一部の分析では、米国株市場で過熱していたAI関連のテーマが沈静化する中で、株式から流出した資金の一部が、これまで売られ過ぎていた暗号資産ETFの資金流入を下支えする可能性があると指摘している。