米国の現物イーサリアムETF、7月2日に2,908万ドルの資金流入 ブラックロック"ETHA"が牽引
AI マーケットサマリー
米国の現物イーサリアムETFは7月2日に2,908万ドルの純流入を記録し、ブラックロックのETHA(+2,974万ドル)が主導した。これは機関投資家需要の継続と、ETF市場の厚みの改善を示唆している。VanEckのETHVも小幅な流入を加えた。ETFへの配分が持続すれば現物の流動性を引き締め、ETHが機関投資家にとって中核的な暗号資産エクスポージャーとしての位置付けを強化し、より広範なアルトコインのリスク選好にも波及する可能性がある。
影響度
● 中
影響を受ける資産
ETH/USDT+5.99%
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▲ 強気
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PANews(7月3日)によると、SoSoValueのデータで、米国の現物イーサリアムETFは7月2日(米東部時間)に合計2,908万2,200ドルの純流入を記録した。
1日あたりの純流入が最大だったのはブラックロックの"ETHA"で、純流入は2,974万1,500ドル。累計の純流入は111億2,500万ドルに達している。
次いで、ヴァンエックの"ETHV"が124万1,500ドルの純流入。累計の純流入は1億6,500万ドルとなった。