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カラリス・セラピューティクス株がTH103のPhase 1a拡大データ受け17.79%高

Kalaris Therapeutics(KLRS)は、滲出型(新生血管)加齢黄斑変性の治療薬候補TH103について、Phase 1a単回投与試験の拡大データを公表した。単回注射後、初回治療(treatment-naive)患者の41%が4カ月以上再治療を要さず、最長で6カ月に達した例もあった。薬物動態では眼内滞留の強さと全身曝露の大幅な低下が示され、2.5 mg用量群で安全性は良好とされた。発表を受け、KLRS株は1日で17.79%上昇し5.43ドルとなった。