SEC、ドッド・フランク法期のスワップ報告規則の妥当性を市場に照会

米証券取引委員会(SEC)は、証券ベース・スワップ取引に関する同委員会の報告要件が、現在の金融商品や取引構造にも引き続き適用できるかについて、市場参加者に意見を求めた。6月18日のSECのXでの発表は、経済的に同一の取引で並行したコンプライアンス体制を維持せざるを得ない相反要件の解消に向け、SECと米商品先物取引委員会(CFTC)が協力している流れに沿うものだ。