ラジェシュ・エクスポーツ株、SFIOの調査開始報道で5%安のストップ安水準
ラジェシュ・エクスポーツの株価は取引時間中にストップ安(-5%)となった。Serious Fraud Investigation Office(SFIO)が同社への正式な不正調査に着手すると報じられたことが背景にある。これに先立ち、執行局(ED)はFEMA(外国為替管理法)に基づく捜索で、収益操作の疑い、海外取引書類の欠落、報酬体系の異常などを指摘していた。証券取引委員会(SEBI)は6月3日に暫定命令を出し、実質的支配者による同社証券の売買を禁じており、同社は指摘を否定して法的に争う方針だ。