インドネシアが暗号資産の監督権限をOJKに一元化、欧州MiCAは7月1日が期限

インドネシア議会は改正法を可決し、暗号資産を規制対象の金融資産として扱う枠組みの下で、監督権限を金融サービス庁(OJK)に正式に移した。欧州ではMiCAの移行期間が7月1日に終了し、無許可の暗号資産サービス提供者はEUの27加盟国で事業を継続できなくなる。両地域で同時期に、ライセンス要件を軸に未対応のプラットフォームを主要市場から押し出す動きが進んでいる。