アルファベット(GOOGL)、6月29日からダウ平均に採用 ベライゾン(VZ)と入れ替え

グーグルの親会社アルファベット(GOOGL)は、6月29日からダウ工業株30種平均に採用され、ベライゾン(VZ)と入れ替わる。今回の見直しは2024年以来の構成銘柄変更となる。S&P Globalは、アルファベットの時価総額の大きさや株価水準、事業の多様性から、通信サービスセクターの構成銘柄としてより代表性が高いと説明した。価格加重指数であるダウ平均では、GOOGLの株価がVZの約7倍であるため、採用により指数内での同社の比重が大きくなる。