金相場が下落、ドル高が重し 市場はFRB政策会合に注目

金現物は0.2%下落し、4007.29ドルとなった。週間ベースでは4%安と、約4カ月ぶりの最悪の下落となった。市場は米連邦準備制度理事会(FRB)の政策決定とPCEデータに注目している。