スペースXがIPOで時価総額約2.2兆ドル、PS比率130倍に評価過熱の声

スペースXはIPOを経て時価総額約2.2兆ドルとなり、売上高に対する株価の倍率を示すPS比率は130倍に達した。PS比率はNVIDIAやApple、Microsoftを大きく上回り、評価の過熱が指摘されている。巨額の赤字やコーポレート・ガバナンスの課題が議論の中心となり、指数への組み入れが進めばパッシブ資金が自動的に同社株を保有する構図も焦点となっている。