大手銀行2行が暗号資産で大型施策、シュワブとドイツ銀行がデジタル資産事業を拡大

ドイツ銀行はビットコインとイーサリアムの機関投資家向けカストディサービスを近く始め、将来的にはSOLやLINK、AVAXにも対象を広げる計画だ。同行は約12兆ドルの顧客資産を管理しており、直接参入はデジタル資産のリテール普及にとって重要な意味を持つ。もう一つの金融大手であるチャールズ・シュワブもデジタル資産事業を拡大している。伝統的な銀行2行のこうした動きは、機関投資家による暗号資産市場への関与が一段と深まっていることを示している。