7-17
TSMCの設備投資上振れとNetflix決算を受けテック株安、日経平均は1カ月弱で12%超下落
TSMCが資本支出(設備投資)見通しを引き上げたことを受け、株価は1日で5.26%下落し、テクノロジー株に売り圧力が広がった。Netflixも決算が市場予想を下回り、ハイテク株の重しとなった。日経平均株価は直近ピークから1カ月に満たない期間で12%超下げ、テクニカルな調整局面に近づいている。ブレント原油は+1.06%高の$85.12/bblとなり、インフレと利上げ懸念が再燃するなか、フィラデルフィア半導体指数は直近ピークから18.91%下落し、弱気相場入りの目安である20%に迫った。
7-17
7-3
豪LNG輸出企業、戦時の追い風で収入27bn押し上げ見通し 新たなガス課税論が再燃
オーストラリア政府の最新エネルギー報告は、中東情勢を受けた供給逼迫でLNG価格が上昇し、豪州のLNG輸出企業の収入が戦時の追い風で増えると見込んだ。これを受け、2026–27年度のLNG輸出収入見通しは676億豪ドルへと上方修正され、昨年12月の予測から210億豪ドル増となった。前年度の輸出収入見通しも60億豪ドル引き上げられた。見通しの修正を受けて天然ガス輸出への増税を求める声が強まっているが、現時点で新税は導入されていない。
7-3
6-20
ゼレンスキー氏、ベラルーシにロシアの中継設備撤去を1週間要求「従わなければウクライナが実行」
ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は、ベラルーシのアレクサンドル・ルカシェンコ大統領に対し、白ウ国境付近にあるロシア軍の軍事通信中継設備を1週間以内に撤去するよう警告し、応じなければウクライナ側が行動すると述べた。ゼレンスキー氏は同時に、ベラルーシの石油精製産業がロシア軍への主要な燃料供給源になっていると主張した。これらの発言は、ベラルーシが対ウクライナ戦の後方支援に深く関与しているとのウクライナ側の見方を浮き彫りにした。ウクライナが国境を越える攻撃に踏み切れば、地域のエネルギー関連インフラや石油製品の供給に波及しうる。
6-20