12時間前
パラマウント、WBDの$111B買収でEU承認に向け譲歩案を提出 決定期限は7月22日に延長
パラマウントは、Warner Bros Discovery(WBD)を$111Bで買収する取引をめぐり、欧州委員会の競争上の懸念を和らげるための譲歩案を提出した。欧州委員会は提出を受理し、判断の「新たな暫定期限」を7月22日に設定し、従来の7月7日から延長した。譲歩内容は明らかにされていない。英国では文化相のルイーズ・ナンディ氏が、メディア多元性の観点から介入を検討している。
12時間前
6-25
パラマウントとワーナーの1100億ドル合併、EUの独禁審査をクリアする見通し
欧州委員会は、パラマウント・グローバルとワーナー・ブラザース・ディスカバリーによる1100億ドル規模の合併について、7月7日までに本格調査に移行せず承認する見通しだと英フィナンシャル・タイムズが報じた。報道によると、両社の代表者は火曜日に当局者と面会した。欧州側の承認に向け、国際配給でのユニバーサル・ピクチャーズとの提携解消や、子ども向けテレビ関連資産の売却など限定的な是正措置が求められる可能性がある。英国では別途、競争・市場庁(CMA)が同取引の調査を進めている。
6-25
6-19
民主党上院議員3人、FCCにパラマウントとワーナー・ブラザース・ディスカバリーの合併承認停止を要請
民主党の上院議員3人がFCCのブレンダン・カー委員長に書簡を送り、パラマウントとワーナー・ブラザース・ディスカバリーの合併について、49.5%の外国保有に関する国家安全保障審査が完了するまで承認を見合わせるよう求めた。合併後の外国保有49.5%には、サウジアラビア、カタール、アブダビの投資ファンドによる38.5%が含まれる。審査は120日間の期限で開始されたが、期限前に終了する可能性もある。取引は9月30日までの完了が想定され、それ以降は株主に対し1日あたり数百万ドル規模の「ティッキング・フィー」を支払うとしている。
6-19