19時間前
Supermicro(SMCI)、Nvidia製高性能チップ密輸疑惑で台湾当局の捜索対象に
台湾の検察・捜査当局は、Supermicro(SMCI)の台湾関連先を捜索し、米国の輸出規制を回避してNvidiaの高性能AIチップを高リスク地域へ不正に転送した疑いを調べている。今回の動きは、同社のグローバル供給網におけるコンプライアンス対応力への強い疑念を招いた。米当局による連携捜査や、顧客によるサプライヤー適格性の再評価につながる可能性がある。負債圧力やキャッシュフロー、AI関連受注の実行力を巡る市場の懸念も強まり得る。
19時間前
21時間前
テスラ株が一時6.26%高、2023年型Model 3/Yの電動パワステ調査終了とQ2納車予想上方修正で
米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、2023年型のModel 3とModel Y約37.6万台で報告されていた電動パワーステアリング喪失に関する工学分析を正式に終了し、テスラのOTAソフトウェア・リコール後に苦情が減少したことを踏まえた。ウォール街では、モルガン・スタンレーがテスラのQ2納車予想を37.3万台から41.3万台へ引き上げ、バークレイズは約41.8万台を見込む。イーロン・マスク氏は、xAIのGrok 4.5がテスラとスペースXで社内向けのプライベートベータに入ったとも明らかにした。
21時間前
6-27
ウォーシュ新FRB議長の「信じがたい」発言で2026年末までの利上げ観測が浮上、株式市場が下落
米連邦準備制度理事会(FRB)の新議長ケビン・ウォーシュは「信じがたい」との短い発言で、2026年末までに少なくとも1回の利上げがあり得るとの見方をにじませた。これを受けて市場は反応し、S&P500は1.2%安、ナスダック総合は1.3%安となった。トランプ大統領は不満を示しつつも、ウォーシュの起用自体は否定しなかった。
6-27
6-20
23歳の男性、相続した約$450,000をCDに全額預け入れ デイブ・ラムジー氏は「ないものとして扱え」と助言
記事は、JP Morganが金価格が2027年までに$6,000/ozに達するとの見通しを示したとし、Gold IRA商品の案内と結びつけて紹介している。見通しは理財アドバイスの補足材料として挿入されているが、データの出所やモデルの詳細は記されていない。黄金の需給や中央銀行の購入、実質金利の変化といった直近の要因には触れておらず、JPMorgan株の売買と直接結び付く内容でもない。
6-20
6-19
ウォーシュFRB議長、市場が政策を導く枠組みを提唱—「前向きな指針」排除へ
米連邦準備制度理事会(FRB)のケビン・ウォーシュ議長は、政策で市場を誘導するのではなく、市場価格から得られる情報を金融政策判断に生かすべきだとし、「前向きな指針」を明確に退けた。こうした姿勢を受け、市場は利上げ観測を上方に再評価し、初回利上げは10月に完全に織り込まれた。短期の米国債利回りは大きく上昇し、10年債利回りも上振れ後に低下するなど、イールドカーブはフラット化が意識された。
6-19